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感覚の石
画面ごとの流れ
画面1
彼方を進んでいると、空中に浮かぶ 光輝く四次元キューブ を発見した。それは静かに 回転 しながら 移動 している。
画面2
キューブに触れる。
鋭い 痛み が体を駆け巡り、遠い記憶が鮮やかによみがえる。
…一体誰の記憶だ?画面3
このうちどれか1つ(ランダム)
それは 恐怖 の記憶。
悪魔のような生き物が、羽を広げ、笑い叫びながら上の方にいるのが見える。仲間の死体が周りを囲み、村は恐ろしい 闇の炎 に飲み込まれている。
悪魔は大声を出し、嘲笑う。
「 これでお前が一番の強者だ!ヘヘ…、ハハハハハッ! 」
その笑い声は永遠に響き続けた…。それは 功績 の記憶。
幽霊のような生物 の残滓が目の前の泥にゆっくり沈んでいく様が、月明かりの下でかろうじて見える。あなたは姉妹たちの中で確固たる自らの価値を証明した。
堂々と立ち、儀式の一環として、他の者たちがその 生物の頭蓋骨 を頭に被せるのをただ静かに待つ。儀式は終わった。
そして、塔へと向かう…。それは 混乱 の記憶。
[タイショウ] チョウセイヲジッコウ
[テイギ] チョウセイ
[エラー] チョウセイガミツカリマセン
[テイギ] チョウセイ
[エラー] チョウセイガミツカリマセン
[ケイコク] キョダイナオブジェクトセッキン
「私…は…ネオー…」それは 平静 の記憶。
2体の原始的なクリーチャーが、道端の死体を巡って争っている。あなたは何の感情を抱くこともなく、その様子を観察する。
観測する。 記憶する。 生存する。 それこそがウォッチャーの使命だからだ。
任務先へと向かった同志の一人からの報告が、最近になって途絶えた。その任務先こそ、正体不明の塔だ。
目の前の戦いを見届けたあなたは、その血みどろの光景に心を乱されることなく、目的地へと再び歩み始めた。