「小さな王様よ。貴様はこのオレ様のように、力強さに満ち溢れているな!」タンクスは、リージェント様が持つ王としての御威光に、すっかり魅了されていた。「スパイアを支配してやれ!ヤツらを残らずぶっ潰せ!!」彼はそう叫ぶと、奇妙な王笏を陛下に向かって放り投げた。「これがあれば、対等に戦えるようになるはずだぜ!」